子宮がんのガイド【特徴・症状・治療法など】

子宮癌の症状・治療法など

子宮がん(癌)の基礎知識・症状・治療法などを解説!

子宮がんのガイド

子宮がん(子宮頸がん子宮体がん)について、解説しています!

子宮頸がんと子宮体がん 子宮は女性にしかない赤ちゃんを守り育てる臓器です。そのため女性にとっては、自分の人生に関わるとても大切な臓器です。

子宮は子宮頸部と子宮体部に分けられますが、子宮頸部にがんができると「子宮頸がん」、子宮体部にがんができると「子宮体がん」と診断されます。

子宮頸がんと子宮体がんはがんのできる部位が異なりますが、その症状の出方や治療法なども異なります。

当サイトでは、子宮がんについて全く知識のない方でも理解できるように、できるだけわかりやすい言葉で子宮がんの基礎知識から症状・治療法まで、詳しくご解説しております!

子宮がんについての正しい知識を広く知っていただくことで、ご覧いただいたすべての方々のお役に立てれば、管理人である私はとてもうれしく思いますm(_ _)m

子宮がんは癌による女性の死亡原因の第6位!

子宮がんは女性の死亡原因の第6位. 子宮がんはがんによる女性の死亡原因の第6位に位置しており、年間約6000人の方が子宮がんにより亡くなっています。

子宮体がんは閉経後の女性に多く年配の女性に多いのですが、子宮頸がんは発症のピークが30代後半となっております。

しかし近年性交渉の低年齢化により、10~20代で発症するケースが増えているため、若い世代でも安心はできません!現に、20~30代の女性のがんによる死亡原因の第1位は子宮頸がんとなっています。

子宮がんは早期発見をして早い段階で治療を開始すれば、完治させることができるがんです。早期発見のためには子宮がん検診を受けることが最も重要です。

最近では、地方自治体や職場の検診で子宮がん検診を実施するところが増えてきていますので、子宮を摘出しなければならないところまでがんが進行する前に、定期的に検査を受けることがとても大切です!

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